顔登録後にのみ、アクセスを制御し、ログインし、
ユーザの ID を確認するサービス。

機能の概要

  • 申し込む際に登録された顔と既登録者確認を行う時点のリアルタイムで登録する顔を対照し、類似度分析を行う。
    • 使用先:金融機関及び一般企業
    • 本人院確認のため必要要素:ご本人顔
    • 利用用途:顔登録及びご本人確認(複数回利用)

基礎技術

顔認識

類似度分析

顔面中隔神経回路網

  • 画像や動画からリアルタイムで顔を検出・認識
  • 独自的神経網を開発。(自社独自的研究・開発)
  • Face Setを利用し神経網学習(ディップラーニング)及び機能テスト
  • 撮影された顔画像と身分証明証の顔写真を対照
  • 申し込む際に登録された顔と既登録者確認を行う時点のリアルタイムで登録する顔を対照し、類似度分析を行う。
  • 人工知能基盤の神経網学習(ディップラーニング)を用いて両方の顔を認識し、類似度分析を行う。
  • 写真、動画など本当の顔ではない「偽物の顔(Deep Fake)」で撮影することを防止
  • 本当の顔に限った顔情報の登録・確認が可能

プロセス

  • 申し込み(登録)の時点:顔登録(初期1回目)後、顔情報はベクトルデータとして変換・保存
  • 本人確認時点: カメラの付いたデバイスにて登録者認識・既登録者のご本人確認(類似度分析結果反映)
  • Active Liveness(口を開く, 頭を左右に回すなど)オプション選択機能の提供で簡単にリアルタイムであるかを確認
  • 顔を単独でご本人確認の手段として使用可能であり、又はご本人確認のための追加的手段として活用可能

最大特長

クラウド環境提供又は独立運営のサーバー(アプライアンス型)構築可能

モバイルアプリの利用と共にウェブURLリンクだけでも簡単に接続し、利用可能

活用事例

  • カーシェアリング、シェアオフィス、無人化店舗や無人化図書館におけるお客様や訪問者確認のために活用
  • カンファレンス、セミナーの参加申込者や参加者確認のために活用 
  • 数量の限られたサービス・商品(例:コンサートチケット)を販売する際、本人確認の方法として活用 
  • 会社における職員の勤怠管理のために活用

UX/UI

本人確認の全プロセスは管理画面にて政策設定変更が可能であり、
目的に合わせて利用可能

  • 本人確認の要請・進行・結果確認の可能 
  • 本人確認の過去履歴(ヒストリ)はリストを含めて統計データとしても管理・確認可能 
  •  直感で使いやすいUI,UX の管理画面の構成